Changelog
Changes by version (auto-generated from readme.txt)
The current latest version is v2.119.0.
Release notes are written in Japanese. The summary below is the original text from the plugin readme.
v2.119.0
- 新機能: Pro版の投稿一覧に「最新版にリライト」を追加。各記事から、そのテーマの最新の情報を調べ直して書き直せます。公開中の記事は書き直し案(下書き)で作り、「元の記事に反映」を押すまで元の記事は変わりません。進んでいるあいだは行に今の段階が出て、押し直しても二重には始まりません
v2.118.0
- 新機能: Claude の最新モデルに対応しました。Claude Sonnet 5.5(推奨・新しい既定)・Claude Opus 5.5・Claude Fable 5.1 を選べます。Haiku 4.5 も引き続き選べ、Sonnet 5・Opus 5 は「前世代」として残します。設定が「推奨」のサイトは Sonnet 5.5 に変わります
- 修正: Claude を選ぶと記事を書けないことがありました。新しいモデルが受け付けない設定値(temperature)を送っていたことと、応答の先頭に来る思考の部分(中身は空)だけを読んでいたためです。思考のぶんを見込んで、長文が途中で切れないようにもしました
- 改善: Claude が安全のための判定で依頼を断ったときは、空の記事にせず理由を出します。対応するモデルでは、断られたときに Anthropic 側で別のモデルに回して書き直してもらいます
- 改善: 提供終了した Claude のモデル(Opus 4 / 4.1・Sonnet 4・Haiku 3.5)を選んでいる設定は、同じ系統の現行モデルへ自動で置き換えます
v2.117.2
- 修正: All in One SEO を使っているサイトで、記事の説明文(meta description)が2つ並んでいました。All in One SEO が出すものと、Sorabun が出すものです。All in One SEO があれば Sorabun は出さず、Sorabun が書いた説明文は All in One SEO の記事ごとの説明文に入れます(タイトルは入れません)。All in One SEO で説明文が空のままの記事は、Sorabun が書いた説明文を All in One SEO が出します。設定の「SEOプラグイン連携」でも選べます
v2.117.1
- 修正: ファイルの検査が、Sorabun 自身のファイル(class-sorabun-scanner.php)を「遠隔操作の道具(Webシェル)によくある文字があります」と知らせることがありました。プラグインの更新のとき WordPress が古い版を退避する wp-content/upgrade-temp-backup/ の中の Sorabun を、検査から外し忘れていたためです。退避先に足されたファイルは、これまでどおり調べます
- 改善: サイト診断の「一緒に入れておきたいもの」で、Sorabun に同じ機能があるプラグインを勧めないようにしました。画像の圧縮(EWWW Image Optimizer)は、AIの画像を軽くして保存する設定がオンなら出ません。バックアップ(BackWPup)は Pro では出ません。問い合わせフォーム(Contact Form 7)とSEOプラグイン(SEO SIMPLE PACK)は、作りつけのフォームとメタディスクリプションの自前の出力があるので、案内から外しました
v2.117.0
- 新機能: Pro版に「AI推奨(LLMO)」を追加(AIにまかせる)。ChatGPT や Gemini に相談した人に、おすすめとして選ばれるための画面です。 顧客が AI に相談する「問い」を決め(AIに作らせることもできます)、実際に Gemini(Google検索つき)と ChatGPT(Web検索つき)に聞いて、おすすめに名前が出た割合・順番・比べに使われた基準・出典を測ります。聞くときに自社の名前は入れないので、答えは寄りません
- 新機能: AI の選定基準ごとに、自社の根拠(一次情報ラボ・一次データ・サイト診断・記事)があるかを「根拠あり/弱い/なし」で照らし、出すべき根拠と、その根拠を示す記事のキーワードを出します。AI が出典にしている媒体(掲載を目指す先)と、AI がおすすめした他社も並べます。推移が残り、週1回の自動の測り直しも選べます(既定はオフ。1回の呼び出し数の目安を画面に出します)
- 改善: AIが書いたと分かる言い回しを減らしました。 比喩の動詞(「地味に効く」「〜側に倒す」)、中身の無い流行語(「解像度を上げる」「腹落ち」)、大げさな言葉、文頭の「重要なのは、」、絵文字・ダッシュ、読点の多い文、和欧文のあいだの空白を、書く段階で避け、残ったものは見つけて直します。直すときは、主張・言い切りの強さ・もとの含みを変えず、元に無い情報を足しません(yomiyasu〈MIT License〉を参考にしました)
- 改善: 1つの文が複数の理由で引っかかったとき、直し方をまとめて渡すようにしました。これまでは最初の理由しか直していませんでした
v2.116.0
- 新機能: Pro版に「転送 / 404」を追加(計測 / 分析)。古い URL に来た人と検索エンジンを、新しい URL へ案内します(301 リダイレクト)。 一致のしかたは「そのまま」「末尾 * でまとめて(残りを引き継ぐ)」「正規表現」。302・307・308 と、代わりのページが無い削除に使う 410 も選べます。?utm_source= などは転送先に引き継ぎます
- 新機能: 公開中の記事の URL(スラッグ・親ページ・カテゴリー)が変わったら、古い URL からの転送を自動で作ります。 転送先は記事そのものを指すので、何度変えても古い URL はどれも最新の URL へ1回で届きます。新しい URL から外へ向かうルールは消すので、転送が回り続けることはありません
- 新機能: 見つからなかった URL(404)を、回数とリンク元つきで記録します。 多いものから「転送を作る」で直せます。ボットの攻撃らしいものは記録せず、IP も残しません
- 新機能: 転送を CSV で取り込み・書き出しできます(Excel の CSV もそのまま)。Redirection・Rank Math の転送もボタン1つで取り込めます
- 改善: 既存記事の診断で「統合」をすすめた記事に、「転送を作る」ボタンを出しました(元と統合先が入った状態で開きます)
v2.115.0
- 新機能: Pro版に「XMLサイトマップ」を追加(計測 / 分析)。最終更新日・アイキャッチと本文の画像を入れ、noindex やパスワード付きの記事は入れない
/sitemap.xmlを出します。 1ファイル1,000件で分け、Google ニュース用のサイトマップも出せます。robots.txt に場所を書き、WordPress 本体の /wp-sitemap.xml はこちらへ転送します。ほかの SEO プラグインもサイトマップを出しているときは画面で知らせます - 新機能: Pro版に「メンテナンスモード」を追加(バックアップ / 引っ越し)。作業中は訪問者にメンテナンスのページだけを見せ、検索エンジンには 503 と再訪の目安を返すので順位は落ちません。 記事を書ける人・許可した IP・関係者用のリンクを開いた人はふつうに見られます。始まりと終わりを予約でき、終わったら自動でオフ。公開前のサイト向けの「近日公開」も選べます
- 新機能: Pro版に「記事の複製」を追加。投稿一覧から 「複製」「新しい下書きにコピー」「書き直して差し替え」 ができます(一括操作・編集画面・管理バーからも)。計測の数字・Podcast の配信記録・SNS の投稿記録は写さないので、同じ記事が2回配信されることはありません
- 新機能: 公開中の記事を「書き直し案」で直して、「公開」で元の記事に差し替え、「予約」でその日時に差し替えられます。 URL・公開日・コメントはそのままです。AI リライトの書き直し案も、「公開」を押すと別の記事にならず元の記事への反映になりました
- 新機能: 「セキュリティ / 高速化」に ログインURLの変更・画像認証・ログインの通知 を追加。ログインURLを変えると wp-login.php とログインしていないときの /wp-admin/ は「見つかりません」になります。画像認証は外部サービスを使わずサーバーで作ります。いつもと違う端末からのログインは本人にメールで知らせます
- 改善: プロフィール画像(アバター)を、メディアの権限が無い人もプロフィール画面から直接アップロードできるようにしました。 表示する大きさの正方形を作って取り置くので、横長の写真も伸びません。設定 > ディスカッション で既定のアバターと「Gravatar を使わない」を選べます
- 改善: テクニカル診断の「サイトマップ」は、Sorabun のサイトマップを出していれば問題なしと判定します
v2.114.0
- 新機能: Pro版に「深掘りリサーチ」を追加。書く前に、AIが集めた材料から「まだ確かめていない点・情報源で食い違う点・読者が次に知りたくなる点」を問いにして検索で調べ(2周)、最後に全部の事実を検索で確かめ直してから構成案に進みます。 数字・料金・制度の多いテーマや、比較・まとめ記事で効きます。「設定 > リアルタイム検索」で既定を決め、新規作成の画面で記事ごとに選べます(既定はオフ)。1記事あたりAIの呼び出しが最大5回増え、リサーチの時間とリサーチ部分の費用(およそ2〜3倍)が増えます
- 改善: キーワードの選び方を作り直しました。 これまではAIの推測でしたが、実際の検索データで確かめてから選びます。既存の記事と同じ検索(語順や助詞の違いも)・このサイトがすでに順位を持っている検索(書き直しへ回す)・検索ボリューム0・文章やタイトルの形の言葉を外し、需要と勝ちやすさの高い順に、理由つきで並べます。Googleのサジェスト・関連検索・上位の強さ(Serper)、検索ボリューム(DataForSEO)、Search Console を、キーがあるものだけ使います
- 改善: 候補を出す前に、実際に検索されている言葉(関連検索・サジェスト・「他の人はこちらも質問」・Search Console)をAIに渡します。AI編集長・足りないキーワードの提案・サイト診断・健康診断・AIおすすめ・AIディレクター・ニュース監視のすべてに効きます。AIおすすめ・AIディレクター・ニュース監視には、サイトの説明と既存の記事も渡すようにしました
- 改善: AIディレクターは、既存の記事と同じ検索なら新しく書かずにその記事を書き直します。SEOインサイトの伸びしろは、その検索で出ている記事があれば「この記事を書き直す」を出します
- 修正: 検索ボリュームが「データなし」の言葉を 0 として扱い、ロングテールの言葉が「検索されていない」になっていたのを直しました