CTAとクリック率の計測
記事内に誘導ボックスを置き、どの記事がクリックにつながったかを見る
読まれた先の行動をつくる
「Sorabun > CTA / クリック率」で、記事内に置く誘導ボックス(見出し・説明・ボタン・補足)を設定できます。サイト共通の設定を作り、記事ごとに差し替えたり非表示にしたりできます。
表示位置
- 記事の最後
- 記事の冒頭
- 冒頭と最後の両方
クリック率の見かた
記事ごとにクリック率を記録し、高い順に並べます。どの記事が実際の行動につながったかがわかります。
「表示」の数え方
表示回数は、CTAが実際に画面に入った回数で数えます。記事を開いた回数ではありません。スクロールされずに離脱した場合は表示に含まれないので、実態に近いクリック率になります。ページキャッシュが効いていても正しく数えられます。
計測から除外されるもの:
- 編集権限のあるユーザー(自分のクリックは数えません)
- 表示が30回に満たない記事は「参考外」と表示します(少ない母数の率は当てにならないため)
記事ごとの設定と数字
記事の編集画面に「Sorabun CTA」欄があります。その記事だけCTAを差し替える・非表示にするといった設定に加えて、その記事の表示回数・クリック数・クリック率もここで確認できます。
使いかたの例
- 記事の内容に合わせて誘導先を変える(比較記事なら申込ページ、入門記事なら資料請求)
- クリック率が高い記事の書き方を、ほかの記事に横展開する
- クリック率が極端に低い記事は、CTAの文言か記事との関連性を見直す