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SEOインサイトとリライト

伸びしろのある記事を見つけて、ワンクリックで直す

直すべき記事を見つける

「Sorabun > 計測 / 分析」の上部タブ「SEOインサイト」は、Search Consoleの実データから次の2つを自動で見つけます。

  • お宝キーワード — 表示回数は多いのに、順位が11〜30位あたりで止まっているもの。あと少しで1ページ目に入る可能性があります。その検索で出ている記事が分かれば「この記事を書き直す」が出ます(すでに順位がある検索なので、新しく書くと自分の記事どうしで食い合います)
  • クリック数が下落した記事 — 以前より読まれなくなった記事。情報の鮮度落ちや競合の追い上げが疑われます

ワンクリックでリライト

対象の記事から「AIリライト」を実行すると、現在の検索意図と上位記事の傾向をふまえて本文を書き直します。

公開中の記事には、その場では手を付けません。 書き直した本文は、元の記事とつながった「書き直し案」(下書き)として保存されます。書き直し案を開くと画面の上に「元の記事に反映する」「破棄する」のボタンと、元の本文との差分が出るので、読んでから決めてください。反映すると、URLはそのままで元の記事が書き換わり、書き直し案は消えます。元の本文はリビジョンに残るので、あとから戻すこともできます。投稿一覧では、書き直し案に「書き直し案」、元の記事に「書き直し案あり」と表示されます。書き直し案の編集画面で 「公開」を押しても、別の記事にはならず元の記事に反映されます。公開日時を先の日時にして 「予約」すると、その日時に元の記事へ差し替わります(予約は書き直し案の画面上部から取り消せます)。

記事一覧から「最新版にリライト」(Pro)

「投稿 > 投稿一覧」の各記事の下に 「最新版にリライト」 が出ます。押すと、その記事のテーマで最新の情報を調べ直し、書き直します。インサイトに出ていない記事でも、古くなったと思ったらそのまま直せます。

  • 公開中の記事は、上と同じく 書き直し案(下書き) として作ります。元の記事は、見比べて「元の記事に反映」を押すまで変わりません
  • 進んでいるあいだは、その行に「リライト中(構成案作成中)」のように今の段階が出ます。終わるまで押し直せません(同じ記事のリライトが2本走って、料金が2回ぶんかかるのを防ぐため)
  • AIの利用料がかかります。押したときに確認が出ます
  • 記事の一部(モデル名・料金など)だけが古くなっているなら、鮮度の確認のほうが安く済みます。古い箇所だけを差し替え、変わっていなければ期限を延ばすだけで終わります
すぐに書き換えたいとき

「設定 > 生成の既定値 > リライトの結果」(rewrite_mode)を「公開中の記事をその場で書き換える」にすると、以前と同じく確認なしで書き換えます。下書きや予約中の記事は、どちらの設定でもその記事を直接書き換えます(まだ誰にも見られていないため)。

次に書くべき記事の提案

反応がよかった記事のパターンを分析して、次に書くべきキーワードを週1回自動で提案します。勝ちパターンを横展開する使い方です。

提案は、サイトの説明とすでにある記事をふまえて出し、AI編集長と同じ確かめ方(既存の記事との重なり・すでに順位があるか・検索ボリューム・サジェスト・上位の強さ)で外すものを外してから、見込みの高い順に並べます。

新規作成より先にリライト

すでに表示されている記事を1ページ目に押し上げるほうが、新規記事で1から順位を取るより早いことが多いです。まずはお宝キーワードから着手してみてください。